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2009年07月15日

カーボン (carbon)



電動自転車も「新基準」の導入によって電動アシスト自転車の人力に対するアシスト比率の上限が

従来の1:1 から1:2に拡大され、走りがよりパワフルになりましたね。

この新基準によりモーター力が2倍になり、

今まで以上に坂道が楽々♪更に、安全・快適な走行が可能になりました。

また7月1日から自転車の前後の座席に6歳未満の幼児を乗せる「3人乗り」も

44都道府県で解禁されました。

運転者は16歳以上に限られ、専用座席に乗せることができるのは6歳未満の幼児2人。

基準を満たす自転車には、自転車協会(BAA)か製品安全協会(SG)の認証マークが張られています。

解禁されたのを受けて、電動アシスト自転車各社は、

3人乗り基準に適合した新モデルを相次ぎ発売しました。

ブリヂストンサイクルの3人乗り基準に適合した電動アシスト自転車は「アンジェリーノ」

はたしてランキングにはいったのでしょうか?・・・・


ヤマハ発動機も3人乗り基準に適合した「パス ラフィーニ」を発売、

このほか、最大手のパナソニックサイクルテックや三洋電機も3人乗り基準に適合した車種を開発しており、

早期に製品化する方針だそうです。

そのうち子供乗せ自転車が「電動自転車ジャンル売れ筋ランキング!」の上位を占めるかもしれませんね!


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★ 電動自転車 ランキング:用語集 ★

◆カーボン (carbon)
 フレーム、ハンドルなどに使われる素材。
 一的に軽量で剛性が高く、振動吸収性に優れると言われるが、
 カーボンの巻き方・量でフニャフニャからカチカチまで自由自在。

◆回生充電
 下り坂や平地でのブレーキング時に、前輪ハブ部のモータが発電し電気をバッテリーに充電するシステム

◆ガチガチロック
 後輪のサークル錠を降ろすと前輪と後輪を同時にロックする、
 パナソニックサイクルテックが独自に開発した盗難防止システム。

◆かろやかスタンド
 テコの原理で女性の力でも驚くほど楽に立つ両立スタンド。

◆カンチブレーキ
 カンチレバーブレーキ。構造が簡単で剛性が高い。
 強力な制動力や長時間の制動が必要となる車種に適している。

◆ギヤクランク (chainwheel cranks)
 ペダルに加えられた踏力を回転力として、駆動輪に伝達する装置。
 目的の応じてさまざまな形式の物がある。

◆アシスト (assist)
 助ける。手伝う。

◆アップハンドル
 ハンドルの握る部分がハンドルを自転車に取り付けている部分よりも高い位置にあるハンドル。

◆アヘッド (AHEAD)
 前フォークをフレームにとりつけるときに、ロックナットで締めるのではなく、
 上からハンドルステムで固定するようになったヘッドパーツの形式

◆アルゴンガス (argon)
 希ガス元素の一つ。記号 Ar 原子番号18。無色、無臭の気体。空気中に0.933パーセント存在する。
 真空管、整流管などの充填ガス、不活性ガスなどとして用いられる。

◆アルミ・アルミニューム (aluminium)
 元素の一つ。記号 Al 原子番号13。原子量26.98。代表的な軽金属。

◆キャリパーブレーキ (caliper brake)
 リムを左右から挟み込む形式のブレーキ。
 サイドプル式・センタプル式・カンチレバー式などがある。

◆キャリヤ (carrier)
 荷物を載せるための積載装置。前用と後用がある。


◆クランク (crank)
 ペダルを取り付けて自転車を漕げるようにするパーツ。
 スパイダーアームが一体化しているものや別に購入し工具で取り付けるものもある。

◆クランク軸(crank shaft)
 ギヤクランクを取付ける回転軸。

◆グリップ (grip)
 にぎり。ハンドルの握る部分

◆グリップシフト (grip shift)
 グリップを回転させることで変速を行う方式。

◆くるピタ
 駐輪時の前輪のフラつきをとめる機構。
 リングを回すだけでハンドルの回転が固定されます。

◆クロスオーバルパイプ
 一端を縦オーバル、他端を横オーバルの断面に加工し、
 強度と軽さの最適バランスを実現したパイプ。

◆クロモリ
 フレーム素材の言葉でよく聞く言葉でクロムモリブデン鋼。
 高強度、軽量化、加工性、価格を考えると一番バランスの良いフレーム素材。

◆シクロクロス
 舗装道路、田舎道、林道や牧草地を含んだ1周1.5〜2.5km以上のコースを周回するレース。

◆シケイン
 シクロクロス等にある丸太などの障害物。

◆ジャイロ
 ハンドルを360度回転させるものでBMXのフリースタイルで使う。

◆ジュラルミン
 アルミニウムに、銅・マグネシウム・マンガンを配合したアルミ合金の一種。
 軽量で高強度、加工性にも優れている。

◆質量/重量
 物質の量を表わす。日常的には「重量」も「質量」と同じグラム(g) 
 キログラム(kg)という単位を使い、地球の表面では「質量1gは、ほぼ重量1g」。

◆充電時間
 蓄電池(バッテリー)に外部電源から電流を流し、
 電気エネルギーとして蓄えるのにかかる時間。

◆焼結チタン (sintered titanium)
 チタンの粉末を圧縮、成形し、溶融点以下の温度で焼き固めた合金。

◆磁歪式トルクセンサー
 ペダルを踏むと生じるトルクをクランク軸のねじりによる
 磁気歪みとして非接触で検知するセンサー。

◆スイング機構
 三輪又は四輪車で車体を左右に傾けカーブなどが曲がりやすくする機構。

◆スタンド
 自転車を独立して静止しておくのに必要な停止装置。
 両立スタンド・後部一本スタンド・センタースタンド等がある。

◆ステンレス
 鉄とクロムの合金で、クロムの割合が約12%以上含まれているものをステンレスと呼ぶ。
 ちなみにステンレス(stain-less)は「サビにくい」という意味。

◆ストレートドロップアウト
 車輪が真下に落ちて外れる形式のエンド(フレームの車輪を取付ける部分)。

◆スプリント (sprint)
 2〜4名の選手が同時にスタートし、競技場を2周し先着した選手が勝者となる競技。

◆スプロケット 
 チェーンと組合せて駆動力を伝達する鎖歯車。鎖車。

◆スポーク (spoke)
 車輪の周縁リム部と中心ハブ部とを放射状に連結する棒状又は線状の部品。

◆センタースリックタイヤ
 接地面の中央部が溝のないパターン(スリックパターン)のタイヤ。

◆チェンジ (change)
 変速すること。変速装置

◆チタン (titanium)
 フレームに使われる素材。
 軽く耐久度が高く錆びない、アルミより振動吸収性が良い。
 加工が難しいため、チタンを使ったパーツ・フレームは高価になる
 チタン族元素の一つ。元素記号 Ti 原子番号22。原子量47.90。
 鋼に似た金属光沢をもつ灰白色の固い金属。

◆チャイルドチェア (child chair)
 子供用椅子。子供同乗器。

◆チャリ
 自転車のこと

◆チューブ (tube)
 1 車輪部:チューブに圧縮空気を入れることにより、タイヤに必要な空気圧を与え、
   走行抵抗を減少し、乗車感を向上し、騒音防止の効果がある。
 2 フレーム部:パイプ。

◆チューブレスタイヤ
 最近、種類が増えてきたMTB用タイヤ。チューブを入れないで使用する。
 低空気圧でも走行可能になり低圧時におこる、スネークバイトパンクを減少させる。

◆ティアドロップ断面 (tear drop)
 涙滴型の断面形状。

◆ディスクブレーキ (disk brake)
 車輪に固定された円盤(ディスク)を摩擦パッドで、
 円盤の両側面を挟み付けて制動する形式のブレーキ。

◆ディレーラー (derailleur)
 外装変速機。並列した歯数の異なる複数のスプロケットに、
 チェーンを脱線させながら掛け換えて歯数比を変え、駆動トルクを変換する装置。

◆テールランプ (tail lamp)
 尾灯。

◆デモンタ方式
 デモンターブル(Demontable)の略でフランス語で分割可能という意味。
 フレームを前三角と後三角に分割し、コンパクトに収納するシステム。



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